* 2006花火日記 *


+ 2006/10/7(土) 14(土) 第75回土浦全国花火競技大会 @茨城
+ 2006/8/26(土) 第32回金沢まつり花火大会 @神奈川
+ 2006/8/12(土)【延期】 第19回東京湾大華火祭 @東京
+ 2006/8/10(木) 第58回鎌倉花火大会 @神奈川
+ 2006/8/1(火) 第21回神奈川新聞花火大会 @神奈川
+ 2006/7/16(日) 第51回みなと祭国際花火大会 @神奈川
+ 2006/7/1(土) 弁天島海開き花火大会 @静岡


2006/10/7(土) 14(土) 第75回土浦全国花火競技大会 @茨城県土浦市
時間 18:00〜20:30 (150分)
天気 快晴、ほどよい風
発数 20000発
最大サイズ 10号玉
日記 本来は10/7(土)に予定されていたが、前日の記録的な豪雨のため桜川が増水し、打上場所や桟敷席(有料席)が水没し、1週間延期された。

俺は10/14(土)・15(日)に予定が入ってて行けないな。と思ってたが、この大会は大曲(秋田県)・長岡(新潟県)と並ぶ日本三大花火大会の一つ!やっぱり諦めきれず、14(土)の研究室の用事は早退を許してもらい、さらに15(日)のバイトは友達に代わってもらい、なんとか予定を空けて花火へゴー!!

渋滞もなく、16:00すぎに花火会場周辺に到着。しかし公式駐車場や路駐できそうなポイントはすでに満車。警察がうろついてるからむやみに路駐もできないし。それでもなんとか駐車場を見つけて、先に現地入りしてた小学生時代の友達と連絡取ったりしつつ、大会本部の対岸なるべく最前列を目指す。まだ田んぼの稲刈りが終わってなくて、田んぼの中は場所取りできなかったけど、かなり最前列に近いあぜ道を陣取った。

土浦の花火は、さすが花火師の全国大会、1発1発を丁寧に打ち上げて審査する都合上、“間”が長かった。家族連れとかは子供が飽きちゃうだろうなって感じ。プログラムを見ながら1発ずつコメントしてるうちらにとっては、さほど苦痛ではなかったが。(笑)

10号玉部門は正統派の争い。八重芯、三重芯、四重芯の菊が次々と上がった。唯一の五重芯は難易度が高いだけあって結構形が崩れてたなぁ。

創造花火部門は、タイトルを見ても何を表しているのか分からない作品もあったけど、なかなか面白い作品もあった。特に印象に残ったのは「ヒヨコの可愛いあんよ」。公式HPを見たら、この部門の優勝作品だって!やっぱりね、あのヒヨコならやると思ったぜ。

スターマイン部門は、大半は音楽と合わせて打ち上げる作品で、クライマックスが近づくにつれて花火の爆音で音楽がかき消されちゃうぐらい迫力があった!優勝作品「Japan Blue」はきれいな青い花火が印象的。

そしてプログラムには載ってない“大会提供スターマイン”は、ものスゴイ迫力だった!まだこんなもんじゃ終わらせない!と言わんばかりにずっーとスターマインが続いて、しかも10号玉連発なの!観客も歓声沸きっぱなし!!これだけ惜しげもなく10号玉を使うスターマインは初めて観た。

のべ20000発、2時間半に渡る長丁場。場所取りも含めて3時間以上外でじっとしてると、この時期ものすごく冷えるのね・・・。念のためジャンパー持ってったけど、周りには毛布にくるまってる人も結構いたし、来年は毛布必須だわ。それぐらい寒かったけど、そんな寒さの中で凍えながらでも観る価値十分のボリュームだった!

帰りはあいまいな地図を頼りに裏道を抜け、渋滞にハマったのは15分だけ。1時間くらいの渋滞を覚悟してたから、かなり拍子抜け。やはり1週間延期した影響で、観客数が少なかったんだろうな。

結局、今シーズン6個目の花火大会となった土浦。シーズンの最後を締めくくるのにふさわしい大会だった!


2006/8/26(土) 第32回金沢まつり花火大会 @神奈川県横浜市
時間 19:00〜20:00 (60分)
天気 晴れ、ほどよい風
発数 3500発
最大サイズ 10号玉
日記 横浜市内なのに今まで行ったことなかった大会に、今回初めて行ってみた。

17:10に横浜駅で友達と待ち合わせてから、京急線で金沢八景へ。電車の中は浴衣姿の人が多くて、見るからに花火客だらけ。金沢八景でシーサイドラインに乗り換えようとしたが、乗り場のずっと手前の歩道橋を登る階段まで待ち行列が続き、しかも行列が全く流れてない状況。これじゃいつ乗れるか分からない、というわけでシーサイドラインは断念して、海の公園まで歩くことに。

途中コンビニに寄りつつ、人の流れに乗って歩くこと20分、海の公園南口に到着〜!公園内はスゴイ人混み。砂浜はすでに埋め尽くされ、通路より後ろ側の芝生も半分くらい埋まってる状況だった。正直、こんなに集客のある花火大会だと思ってなかったから驚いたわ。18:30に海の公園柴口に到着。先輩と合流して芝生の広場に陣取った。

19:00に花火スタート。ここの花火はテンポが速い!1つのスターマインに割く時間が短く、ちょっと目を離すと肝心なところを見逃してしまいそうだった。でも、プログラムの合間にはちゃんと時間を空けてあって、そういう“間の取り方”は山下公園やみなとみらいより上手かもしれない。(花火打上業者は山下公園と同じだけど。)

前半は4〜7号玉の早打ち・単発と小型スターマインが中心で、ちょっと迫力に物足りなさが残るものの、所々にハートやねずみ、ニコちゃんマーク、サングラス、ネコなどのユニークな形の花火が次々登場して飽きさせない。菊や千輪もいろんな種類が打ち上がり、すごくバリエーションに富んだ内容だった。

花火の後半は、前半とは一転して10号玉のオンパレード。4〜7号玉はほぼスターマインの演出だけに使われ、比較的小さめのスターマインと大きい10号玉単発が交互に打ち上がり、10号玉の大きさをより際立たせてた。なぜか後半になってヤシが頻繁に登場したけど、それはきっと海の公園だからかな?なんとなく南国気分ってことで。(笑)

10号玉の単発は、菊なら菊だけ、千輪なら千輪だけで連続して打ち上がり、ちゃんとコンセプトを持ってプログラムを組んでる様子だった。その合間合間にスターマインが入り、十分満足なエンディング。そして最後に「大空中ナイヤガラ」と名付けられたスターマイン!これはシルバー1色を連発で打ち上げる内容で、4号玉〜10号玉までのシルバー花火が間髪入れずに次々打ち上がってフィナーレ!観客一同、感動して思わず拍手で締めくくる大会でした。

この大会は、とにかく花火のバリエーションが豊富!そしてテンポが速い!客層の中心は家族連れだから、プログラムの内容がちょうど客層にマッチしてると思う。今回はちょっと小高い芝生広場で観たけど、次の機会にはぜひ砂浜で(打上場所が見えるところで)観たいっ!

花火終了後は、内輪で花火大会第2部の開催。花火客が帰って砂浜が空いたところで手持ち花火をやった。砂浜のあちこちで似たようなことやってて、ある意味、ここの風物詩なのかもしれない。(笑)


2006/8/12(土)【延期】 第19回東京湾大華火祭 @東京都中央区
天気 大雨 (翌日13(日)に延期)
日記 東京の花火大会は隅田川を筆頭に“川”で打ち上げる大会ばかりだが、この大会だけは“海”で打ち上げるため、15号玉が可能な唯一の大会らしい。(川だと保安距離を確保できないため、隅田川では5号玉が限界。)

俺にとっては東京の大会初進出!せっかく場所取りするんだったら、めっちゃいい場所取りたいっ!というわけで、無料エリアの中で最も打上場所に近い晴海第2会場に狙いを定めて、いざ出発。朝7:00起きで、横須賀線の車内で友人と合流。9:00の場所取り解禁を前に、8:40に無事現地に到着。おぉ!すでに200〜300人並んでるー!さすが東京の花火、場所取りも整然としてるわぁ。


↑8:40頃の晴海第2会場入口。
9:00の開場を待つ行列は、自分より前だけで200〜300人。

うちらも列に並び、開門を待つ間に係員から場所取りルールの説明を受ける。さらに場所取り用紙(名前を書いてシートに貼りつける紙)も受け取り準備万端!そしていよいよ9:00のアナウンス!

「本日の東京湾大華火祭は、天候不順が見込まれるため、翌日順延が決まりました。」

うそーん・・・。曇りだから決行かと思ってたのに・・・。

仕方ないから、友人と靖国神社表参道ヒルズを観光して帰宅。そして夕方からは大雨と雷!花火延期の判断はまさに正しかったわけで。でも明日はバイトがあるから花火には行けないわけで。う〜、残念すぎる。(泣) また来年リベンジしてやる〜!


2006/8/10(木) 第58回鎌倉花火大会 @神奈川県鎌倉市
時間 19:00〜20:15 (75分)
天気 晴れ、ほぼ無風
発数 2900発
最大サイズ 10号玉
日記 去年まで8月第2火曜日の開催だったが、今年から8/10の日付固定に変更された。(ただし、8/10が土・日にあたる場合は翌週月曜日開催)

夕方、友達と横須賀線車内で合流。電車内で待ち合わせするなら、一番空いてる先頭車両がオススメ。(笑)

去年の鎌倉花火は17:00に鎌倉駅到着だったが余裕で場所が取れた、という経験のもと、今回は17:30に到着。去年と30分しか違わないのに、何この人の多さっ!

まず、鎌倉駅に着いて改札通るまでが大渋滞。この混雑っぷりだと、この先の東急ストア(=買い出しスポット)も大混雑だろう、と予想して駅改札内のコンビニで買い出しを済ませ、トイレも済ませておく。改札を出てすぐ横のインフォメーション窓口でプログラムをもらい、ターミナルを直進。東急ストア方面(海方向)は相当混んでる様子なので、その人混みをなるべく避けて、材木座方面へ住宅地の中の裏道を進む。

18:00すぎに材木座海岸に到着!うわぁ、ほとんど埋まってる〜。やっぱり今年は混んでるな。それでもなんとか隙間を見つけ、さらに近くにいたカップルに少し場所をずれてもらって、無理やり5人分の場所を確保!移動してくれたカップルにマジ感謝。露店で買った焼きそばやお好み焼きを食べながら花火本番を待つ。

鎌倉の花火は2900発と数が少なく、スターマインの連続というわけにはいかないが、4号玉・5号玉を連発した後に7号玉や10号玉を単発で上げることで、そのスケールの大きさを際立たせる構成が良い。

そして、鎌倉独特(?)の花火として、“同時に”複数発打ち上げて1つの作品を創る「フラワーガーデン」という花火があって、これは“連発で”1つの作品を創る「スターマイン」とは違って一瞬で終わるんだけど、一瞬で終わるからこれは見逃せないぞって感じになって、小さな花火でも感動してしまう、そんな不思議な魅力がある。

とは言え、一番の見所はやっぱり水中花火!!打上花火と違い、水面で爆発する花火の振動が直に伝わる迫力と、同じ目線で花火が花開く距離感、そして水中花火の背後で打ち上がるスターマインとの競演は、もう他では味わえない醍醐味!!

花火のエンディングでは、水中花火のスターマイン(!)が始まったかと思えば、背後で打上花火のスターマインも始まって、水中花火+フラワーガーデン+スターマイン+10号玉5連発が同時に展開、まさに鎌倉花火の集大成!!観客一同、大拍手で幕を閉じた。

残念ながら風が弱くて、スターマインと水中花火は3分の1くらいが煙の中・・・という状況だったが、ほとんど煙がもろかぶりだった由比ヶ浜(=本部のあるメイン会場)に比べれば、うちらの陣取った材木座海岸はかなりキレイに観れた場所だったと思う。去年も今年も真南の風だったから、由比ヶ浜は2年連続で煙だらけ。(苦笑) やっぱり観るなら材木座、そう確信した。

帰りは、すぐにシートを畳んで住宅地の中の裏道へ。バシバシ人を抜いて突き進み、約30分で鎌倉駅に到着。普通に若宮大路(=海岸から駅までのメイン通り)を歩いてたら約1時間かかるところを、相当短縮できた。

鎌倉の花火は大人数だと場所取りしづらいけど、今回みたいに5人くらいだとちょうど良い。夕方から行っても場所取れるし、終了後も(攻めれば)すぐ帰れるし。また来年も水中花火を観に来たいな〜♪


2006/8/1(火) 第21回神奈川新聞花火大会 @神奈川県横浜市
時間 19:15〜20:30 (75分)
天気 晴れ、ほぼ無風
発数 8000発
最大サイズ 20号玉
日記 まずは前夜の場所取り。21:30に臨港パークへ到着して驚いた!去年23:00に来たときよりも場所が埋まってる!!最前列はもちろん、通路より海側は広い場所(うちのサークルは20人規模)が全く取れない状態・・・。場所取りは年々過熱する傾向にあるけど、ここまでひどいとは思わなかった。完全想定外。仕方ないから、臨港パークの一番北側の端っこ2列目をゲット。場所取り4年目で一番早く来たのに、一番悪い場所になるとは、なんだかねぇ。

気を取り直して、次は研究室の分の場所取り。こっちは少人数(7人くらい)だから狭い場所でもいいわけで、最前列のさらに前の階段状のスペースを確保。この時間ならまだ隙間いっぱいあるから、狭くていいなら余裕で確保できる。花火前日はこれにて解散!


↑前日22:30頃の臨港パーク。
通路より海側(写真左側)はシートがびっしり。

花火当日。俺は2〜4限みっちり授業。授業後すぐに横浜へ出て、東口からジャックモール経由で臨港パークへ歩く。桜木町から歩く人はクイーンズスクエアを通り、横浜・新高島から歩く人はゲントを通るから、その中間に位置するジャックモールのお店は意外と空いてた。穴場発見!?

17:30に臨港パーク到着。どう見ても去年より混んでる様子。今年は江の島花火大会と日程がかぶってるから空いてると思ったが、これも予想が外れたようで。涼しい天気だったから人が沸いてきたのかな?

その後研究室メンバーを迎えに行くため一度臨港パークを出たら、なんと入場規制が!去年は規制するほど客いなかったのに。やはり今年は混んでるなぁ。

さぁいよいよ花火本番っ!花火は相変わらずコンセプトのないスターマインが多かった。風が弱くて花火と煙がかぶってしまうときもあったけど、ギリギリ許容範囲って感じかな。

横浜の花火は“間”が悪いっていう悪評(?)があるけど、今回は特にひどかった気がする。なぜオープニング直後に2分くらい止まるのか?なぜ最大の目玉である20号玉を直前のスターマインで煙だらけの空に打ち上げるのか?そして、なぜ終了の合図の後に10号玉が1発上がったのか?(笑) まぁ最後のは完全にミスだと思うけど、もっと天候を考慮して“間”をとってほしかった。

今回は「シンクロ花火」という題目で、音楽(世界に一つだけの花)に合わせて花火を打ち上げる初の試みがあったが、仮設トイレの横にスピーカーが置かれ、海側まで聞こえない・・・。まぁ音楽なしでも十分キレイなスターマインだったから良しとしよう。(苦笑)

なんかあまり良いこと書かなかったけど、一つ一つの花火はとってもキレイだし、20号玉の迫力も十分だった!みなとみらいの花火はこんなもんさ。

それにしても運営側は資金がないのか、今年からプログラム配布と引き換えにワンコイン募金が始まった。完全に山下公園花火の真似だ。プログラムくらい無料で配ってほしいけどなぁ。(ちなみに山下公園では、募金するとプログラム&うちわがもらえる。プログラムだけなら無料配布。)

花火後は横浜の居酒屋で打ち上げ。さぁ、明日も授業だ。。。


2006/7/16(日) 第51回みなと祭国際花火大会 @神奈川県横浜市
時間 19:30〜20:40 (70分)
天気 曇り、ほどよい風
発数 6000発
最大サイズ 10号玉
日記

↑前日17:00頃の山下公園。
ベンチは既に封鎖され、早くも場所取りする人がちらほら。
異様な光景に、思わず観光客も苦笑い?

まずは前日の場所取りからスタート。17:00に山下公園に下見に行ったら、もう場所取りしてる人がいる!まだ花火まで26時間あるんだが・・・。(笑) 年々場所取りが激化する中、我らも負けじとばかり、今までで一番早い21:00に山下公園へ参戦。ほぼ例年通りの最前列をキープ!そして今日は関内の友達の家へ撤収。

当日朝10:00以降の無人の場所取りはシートが撤去されてしまうので、朝からは後輩に場所取りを託し、俺は夕方に合流。OBも続々と集まって、うちらのサークルは総勢25人の大所帯に!結構広く場所取ったけど、だいぶいっぱいいっぱいだ。花火本番まではトランプ祭り。曇ってたし風もあったし、途中で波も押し寄せたし(←ホントびっくりした!)、そんなに暑くなくて過ごしやすかった。


↑当日11:00頃の山下公園最前列。
無人のシートが撤去され、ところどころに空きができた。

さぁ花火本番!!去年より1000発減ったけど、減った中身は4号玉とかの小さめの花火だった。逆にスターマインの数は少し増えたし、毎年恒例の新作花火や変わり種も健在。しゅわしゅわ音が鳴る花火や、シルバー1色だけの花火、色とりどりの千輪など、ちゃんとコンセプトを持ったスターマインの数々が芸術レベルの高さをうかがわせる。

プログラム前半は最大でも7号玉で、単調な5号玉・7号玉の花火が続く場面もあり、ちょっと物足りなさが残る。が、それは毎年恒例、高島屋協賛の特大ワイドスターマインで打ち砕かれた。とにかく豪華なスターマイン!いろんな種類の千輪が10号玉で打ち上がり、それを皮切りに次々と10号玉が登場。

後半で一つだけ、7号玉くらいの花火が一番高いところで爆発せず、高さ3分の1くらいの地点まで落ちたところで爆発した。花火が開いたときには、円形の下の部分はすでに海・・・。こんな大きな大会でこういうミスを初めて観たよ。貴重な経験だ。

プログラムの最後は、日産→相鉄→タカナシ乳業の横浜大御所3社の協賛で連続スターマイン!最後は毎年恒例の単色連発のスターマインで幕を閉じた。適度に風があって煙がかぶることはなかったし、キレイな花火を堪能できた☆

ところで、毎年恒例の連星吊り物(パラシュートが付いててゆっくり落ちてくる花火)が今回はなかったなー。名物だったのに。ちょっと残念。

花火の後はみんなで関内で飲み会。朝から何時間も場所取りしてくれた後輩たちは、すっごく眠そうだった。ホントにお疲れっ!ありがとねっ!!来年以降もどーかよろしくお願いいたします!


2006/7/1(土) 弁天島海開き花火大会 @静岡県浜松市
時間 19:30〜20:50 (80分)
天気 快晴、ほどよい風
発数 3000発
最大サイズ 20号玉
日記 天気予報は曇り。ティッシュを丸めて“てるてる坊主”を作って、車のバックミラーに吊るしていざ出発!横浜から浜名湖まで、奇跡的に一度も渋滞に遭遇しないまま、予定より早く渚園に到着。てるてる坊主のおかげで天気も上々!渚園の駐車場から20分くらい歩いて、15:30無事に弁天島海浜公園に到着〜☆

・・・なんだろう、この空きっぷりは。ホントに今日花火あるよな?と疑いたくなるほど人がまばら。とりあえず、いつも通り鳥居の真正面、前から2列目あたりの場所を確保。

花火が始まるまでの間は、ゴロ寝したり、出店で食べ物買ったり、みんなでトランプしたり。17:00を過ぎるとどんどん人も増えてきて、あっという間に周りはシートでびっしり。この花火直前のざわざわ感、俺は好き♪

19:20花火スタート!空を見れば、雲も取れて月まで出てるー!風もほどよく吹いて、花火がとってもよく見える“花火日和”の中、80分間、3000発の花火を堪能☆

提供のアナウンスととも4〜5号玉が淡々と打ちあがる中、随所随所に登場するスターマイン。さらに中盤には10号玉が1発ずつ上がる祝賀花火と、たった1発だけの見逃せない20号玉。観てる人が眠くなってきた頃に、何かしら“目玉”となる花火が打ち上がって、よく考えられたプログラムだ。“仕掛け花火”と銘打った地元企業の広告も相変わらずで面白いし、何よりアナウンスのおばちゃんの声がレトロさを感じさせる。やっぱりこの花火大会いいわ〜。終盤は、これでもかと次々打ちあがる大スターマインからナイアガラへ。ラストは一連の花火の“オチ”である「終」の大仕掛け。

3年連続でこの大会に来てるけど、期待を裏切らない、実に面白い構成で今回も大満足!やっぱり花火シーズンの幕開けは弁天島だね!!また来年も観に行きたいっ☆

花火後は早々に会場を後にし、車で小1時間ほどの三ヶ日へ。友達の別荘に泊まらせてもらって、翌日、浜名湖名物のうな丼を食べる。やっぱり本場はウマいっ!


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