* 2018花火日記 *


+ 2018/6/2(土) 第37回横浜開港祭ビームスペクタクルinハーバー @神奈川


2018/6/2(土) 第37回横浜開港祭ビームスペクタクルinハーバー @神奈川県横浜市
時間 19:20〜19:50 (30分)
天気 晴れ、ほどよい風
発数 6000発
最大サイズ 不明
日記 3年ぶりに開港祭花火へゴー!今回はボランティア仲間と観覧。20人超の広い場所を臨港パークのメインステージ前の無料エリアに確保するのは至難の業だが、始発電車で現地入りして場所取りしてくれた仲間に心から感謝!

今年は土曜日の開催で混雑が予想されたためか、場所取りのルールが厳しかった様子。例えば、無人のシートの撤去。これは実際に徹底されていたらしい。また、場所取り一人につき1.8m幅までに縮小するよう呼びかけられ、広さの割に場所取り人数が足りないうちらのグループは、人数が足りている隣のグループに協力してもらって広さをキープしたそうだ。隣のグループが一時的に無人になっても、うちらが代わりに場所を見ておく、という具合の助け合いだ。隣のグループもありがとー!

自分は17:00に現地到着。花火開始まで2時間半もあるが、既に臨港パーク入口では「今後入場規制がかかると再入場できない」旨のアナウンスがされていた。結果的には、そこまで混雑せず入場規制は実施されなかったようだが、もし入場規制されていたら合流できない仲間もいたかもしれない。

開港祭の花火と言えば、音楽・サーチライト・レーザー光・炎の演出が付いた花火ショーだが、今年はもう一つ、「フライボードパフォーマンス」の演出が増えていて驚いた!「フライボード」は水圧で空を飛ぶ装置で、この装置を付けたパフォーマー二人が空を飛びながら踊る演出だ。これは昨年・今年にお台場で開催されたSTAR ISLANDと同じ演出。お台場はエイベックス主催の“未来型花火エンターテインメント”と称するイベントだが、花火を基軸に他の演出と組み合わせたショーという意味では、開港祭と同じジャンルかもしれない。

STAR ISLANDも開港祭も、どちらも同じ丸玉屋が打ち上げを担当しているので、この演出を加えやすかったのかもしれないが、ステージ越しに花火を観覧する開港祭では、フライボードの位置が低くて見えづらく、正直に言って、この演出はほとんど効果が無かった。さらに、パフォーマー二人のうち一人は衣装のLEDが故障しているのか光っておらず、ほとんどの観客は存在に気付いてすらいない気がする。ちょっと残念な感じの演出だった。

花火の中身は、30分間まんべんなく花火が打ち上がり、今年は物量が多いように感じた。“花火なし・レーザー光のみ”みたいな間延びする時間もなく、幻想的なレーザー光の波と、ステージから上がる炎の熱気に包まれて、開港祭ならではの花火を堪能した30分間でした♪

▼全編ノーカット


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